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本好きの話

 本が好きで。
 そのせいか、R.O.Dが好き。
 もともと、ぱにぽにだっしゅで斎藤千和のファンになって、泣きの演技が見たくて見始めたものなんだけど。
 いやぁこれがはまった。
 TV版を3話ほど見てから、「あれ、これは先にOVA見た方が良いんでなかろうか」と思ってOVAを見てからまたTV版を見始めて。
 二日でラストまで見て、泣いたのが去年の3月。
 それ以来R.O.Dのファンで、原作を買い、漫画を買い、DVDを買うのをためらい、今に至ると。
 で、ついさっき、またR.O.D the TVを全話見直した。
 OVAは何度見直したか分からんくらいだけど、TVは3回目。
 やっぱり何度見ても良いなあ。
 本が読みたくなる。寝なきゃいかんのに。
 読書時間を削るか、睡眠時間を削るか。
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手紙を書きたくなった

 浅田弘幸 2007 『テガミバチ』2 集英社
        2008 『テガミバチ』3 集英社
        2008 『テガミバチ』4 集英社

 絵柄だけでなくストーリーも好きだ。
 良い漫画に出会えた。
 買ったときに友達が気づいたんだけど、本屋のビニール袋が薄くなっていた。
 エコのためか、原油価格高騰のためか。

表紙絵に惹かれて

浅田弘幸 2007 『テガミバチ』1 集英社
 表紙絵に惹かれて購入。ジャンプコミックスの表紙じゃないよこれ。

支倉凍砂 2007 『狼と香辛料』Ⅳ アスキー・メディアワークス
 そろえる予定のラノベの一つ。アニメは未見。

そにしけんじ 2008 『猫ラーメン』3 マッグガーデン
 大将の店に行きたい。

牛乳を飲め、牛乳を!

 アニタやキラ様を見習って牛乳を飲む習慣をつけたら、お腹の調子が治りました。普通、牛乳飲んだらお腹緩くなるはずなのに。なんか不思議。
 あ、きっとあれだ。「毒をもって毒を制す」みたいな。違うか。
 僕はただ牛乳がすきで飲んでいるだけで、別に身長を伸ばすために牛乳を飲んでいるわけじゃない。牛乳を飲むと身長が伸びるとかそんなのはどうでもいい。もう身長はこのままで良い。
 とは言ったものの、このままの身長だと教師になったときに黒板の上に手が届かないから難儀だろうなぁ。ベッキーみたいに脚立か何か使うのも一つの手ではあるけれど。

 そうそう、大学のパソコンにMS-IMEしか入ってないもんだから、普段家でATOKを使っている身としては不便で仕方がない。どっちの方が性能が良いとか悪いとか言わないけど、IMEに慣れるまでちょいとしんどいかもしれない。
 あと、友人に「リターンキー」が通じなかった。PC-98とかMSXはEnterキーではなくReturnキーだったから、いまでも癖でリターンキーと言ってしまう。意識して注意していないと「エンターキー」と言えない。
 こう書いてると適応力の無いおっさんみたいだな。もうやめとこ。

 最近暑くなってきたので夜もベッドに入らずに床で寝てる。パウダービーズクッションを枕にするのはなかなかに良い物だよ。ぜひお試しあれ。

むしとりの楽しさ

小山内龍 1978(1940) 『昆虫放談』 築地書館
元は1940年。昆虫とのふれあいの楽しさが文章から伝わってくる。

国立歴史民俗博物館 編  佐原真 構成 1997 『銅鐸の絵を読み解く』 小学館
銅鐸の絵の写真とそれに関する文。一般向けに易しい文章である。

斎藤慎一郎 1996 『虫と遊ぶ 虫の方言誌』 大修館
虫の方言がいっぱい。トンボが多くて嬉しい悲鳴。

小泉八雲 1975 『日本雑記 他』 恒文社
でかい。

箱が恐い

 桂井和雄 1977 『仏トンボ去来』 (桂井和雄土佐民俗選集その1) 高知新聞社

 箱の絵が恐い。
 中身は素晴らしい。

 雨の日に傘を差して歩くのが好き。
 雨の中自転車に乗るのは嫌だし、通学となると憂鬱になるんだけど。
 傘に当たる雨の音を聞きながらのんびり歩くのが楽しい。
 雨の日はいつもよりちょっと早起きして、のんびり歩いて大学に行くのもいいかなと思った。
 思っただけでいつも時間が無くなるから自転車で行くことになるんだけど。

驚きの保存状態

小西正泰 『虫の文化誌』 朝日新聞社 1992

 レポート作成のために古本屋に注文。
 注文伝票がついたままだったり、葉書や出版広告が挟まったままだったり、日焼けしてなかったり、帯がすごく綺麗たったり。
 本当に古本なのか疑問に思うほど。
 ありがたく読ませて頂きます。

最近の体調

 このごろ、どうもお腹が緩くて仕方がない。
 教職の免許をとるのに必要な介護体験があったり、模擬授業が控えてたり、演習の発表が控えてたりして、精神的にしんどいことが続いてるってぇのが原因なんだろうけど。
 とにかくほぼ毎日下痢。いかんなぁ。これはいかんなぁ。
 昔は緊張でも、変なもん食っても腹痛起こすことなんてなかったのに。
 緊張で腹の調子が悪くなるのはセンター試験以後のこと。ちくしょうやられた。
 お腹緩いのにくわえて、立ちくらみも多い。
 立ち上がるとふーっとなる。
 いろいろと調子が悪い。
 身体の内部が何かを訴えてるのかもしれんけど、よくわからんので無視しておく。
 医者は嫌い。
 

階段の怪談

 去年からずっと考えてるんだけど、階段ってのはなんだか異界と繋がる建造物のような気がする。
 橋が異界に繋がっているように、階段も同じ意味を持っていると思う。
 高所に設けられた祭壇へ行くのにも階段を使わなければならない。
 高所へ、つまり天に近づくために使用するのが階段である。
 学校の怪談では階段が一段足りなくなったり、神社の階段を数えたらいけないという禁忌があったり。
 全然調べていないからまだ想像でしかないんだけれど。おそらく階段には何かある。
 大学を出たら何かしら調べるかもしれない。
 誰か調べませんか?

地下二階建てバス

 地下二階建てバスがなぜ実現不可能なのかと真剣に悩む。
 どうせ路線バスなのだから地面に溝掘ってその溝を通るようにすりゃいいじゃんとか考えながら、あぁ、そうすると車とか人とか落ちて怪我するなぁと考える。
 それならばいっそフタでもしちまえばいいじゃないかと考えると、それじゃぁ単なる地下トンネルを走る二階建てバスになっちまう。地下鉄と大差ない。
 そもそも地下二階建てなのだからタイヤとか運転席とか昇降口とかは地上一階になければならないわけで、そうするとやっぱり地面に深い溝を掘ってそこを通るようにせにゃならん。んでなおかつ、転落者がでないようにせにゃならん。
 それならばと、溝に沿って長々とドームでもつければ安全だろう。ドームを中央分離帯にでもしておけば邪魔にならずにすむ。車がぶつかっても平気なように、鉄筋コンクリにしておきゃいいでしょ。
 ほら、実現できそう。
 でも、やっぱり不安要素は多々ある。
 それならば、もういっそのこと、猫の子一匹いないようなド田舎に作ってしまえば、もう転落事故の心配もないから、ドームを作る予算だって浮く。
 ほらこれで万事解決じゃん。と思ったけど、そんな場所でバスが通っていても誰も乗りに来ないだろうから、作るだけ無駄。
 やっぱり不可能っぽいね。

屋号

 地元で屋号が瀕死状態って話を聞いた。
 まぁどこでもそうだろう。残ってる方が珍しい。
 残ってるところはそれが当たり前だと思ってるから、研究もなんもされない。
 おかげで消えていってしまう。
 地元では80歳以上の人がたまーに使う程度だから、もう20年程度しか持つまいとのこと。
 あと、どうも屋号に順位があるらしい。上から、
 ~さん
 ~さ
 ~ま
 ~ごん
 ~どん

 だそうな。
 じいちゃんは呉東地区全部だと言ってたけどどうだろう。
 調査するなら今のウチかもしれん。
 民俗学は調べたいことができたらすぐに行動に移さないと、その知識を持っている人が亡くなってしまって、分からなくなってしまうことがある。
 1日でも早くしないといけない。時間がない。
 地元に戻ったらなんか始めよう。地元のためになんかしよう。

食費を削って本を買う

 「人間、食べなくても死にはしません。でも、本が無くなったら死んでしまいます」(大意)
 読子さんに見習うわけでなないけれど。
 カテゴリ「本」では買った本をダラダラと載せていく予定。
 それを見て、管理人の人間像を想像するなりなんなりと。
 簡単なレビューもするかもしれん。
 読書感想文は嫌い。

京都の日帰り旅行

 昨日、京都に行って来た。
 霊山の坂本龍馬・中岡慎太郎の墓とか、清水寺とか、三十三間堂とか、東山あたりを友人たちとフラフラしてきた。おかげで足の裏が痛い。
 歩いた距離は10キロに満たないはず。20キロとか平気で走ってた高校時代がウソみたい。
 
 龍馬・慎太郎の墓の周囲に置いてある石版に、「梅太郎さん」と書いたものがあった。
 書いたヤツは本物だと思った。なかなかやりおる。

 清水寺に行ったとき、舞台に行く前からある友人がしきりに、
「音羽の滝の一番左側を大量に飲んで酔う」
 だのどうのこうの言ってくるので、何のことかさっぱりわからなくてずっと適当に流してたら、音羽の滝の前で「ネギま」と言われて納得した。
 なんだよ。『ネギま!』ネタかよ。すっかり忘れてた。というか覚えても無かった。
 よく覚えてるな馬鹿者。完全にオタクになりやがって。
 帰ってから修学旅行編だけ読み直したら確かにみんな酔ってた。
 夕映は水筒に入れてた。えらいかわいい。

 京都は毎年のように旅行に行ってるんだけど、清水寺と三十三間堂に入ったのは今回が始めて。
 良い経験になった。
 せっかく京都の近くに住んでるんだから頻繁に行けたらいいね。
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