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少し早めの誕生日プレゼント

 友人から誕生日プレゼントをもらった。
 そのうち書籍。
板東寛司 写真/荒川千尋 文 1993 『ねこの肉球 完全版』 文芸春秋
 ひたすら猫の肉球の写真。ニヤニヤしながらじゃないと読めない。

購入分
 原田宗典 1992 『スバラ式世界』 集英社
        1995 『元祖 スバラ式世界』 集英社
        1997 『本家 スバラ式世界』 集英社
 原田宗典のエッセイ集は気楽に読めて好き。気楽過ぎる感があるけれども。

 星新一 1976 『妖精配給会社』 新潮社
       2005 『天国からの道』 新潮社
       2005 『ふしぎな夢』 新潮社
 ショート・ショートは、茂木健一郎の提唱する「細切れの時間を使った読書」にちょうどいい。
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 犬のことと平行してムジナのことも調べていた。
 そこで出てきた伝説。
 
   道を歩いているとき、ムジナが前にいると思っても、本体は後ろにいる。ムジナに追いつこうとして転んでしまうと、ムジナに取り憑かれる。

 ムジナどんなだよ。なんつー化け物だ。
 ハクビシンやらアナグマやら、なんかそういった感じのほ乳類のことをムジナと呼んでいるみたいだけど、どうもタヌキやキツネと比べて化け物じみている気がしてならない。

犬の話

 犬の忠誠心はすげぇっていうのは、一般的に常識なんだけど、民話を読んでいると、それがものすごく誇張されて伝えられていることが分かる。
 たとえば、鳥取県西伯郡大山町に伝わる民話。
 
 村に2つの大きな寺があり、用事があるときは鐘を合図に一匹の犬を使いにやっていた。
 あるとき、2つの寺の鐘が同時に鳴った。
 犬はあちらに行けばよいのか、こちらに行けばよいのかと走り回り、ついには疲れ果てて死んでしまった。
 人々は憐れんで墓をつくった。
 その墓が、種原にある犬の墓である。

 というもの。
 これはあんまりにあんまりな気がする。必死すぎるだろオイ。
 現実の犬はここまで忠実になれるもんなんだろうか。
 犬の忠誠心はどこから来るんだろう。

さぬきビール

 うどんの王国こと讃岐国香川県の地ビール。うどん粉が使われているわけではない。
 部活の合宿が香川県であったんだけど、そこの道の駅で購入。
 1パック350ml缶4本入りで1200円。まぁそこそこの価格。
 ケルシュだから飲みやすいです。
 麦の香りが強くて、なんだか麦畑にいる気分になります。
 香川に行ったときは、うどんと一緒に是非。

小さい子が大人に見えない物を見ることが出来る話

 従姉妹が、オバケが見えると言う。
 厳密にいうとオバケという表記は正しくないのだけれど、便宜上「オバケ」と表記する。その方が分かりやすいし。
 で、その見えるオバケなんだけど、なんでも、鎧を着たおじさんらしい。
 なんで武士?
 家の中で後を付いてくるから最初は怖かったけど、今は怖くないと言っていた。
 守護霊かなんかなんだろうか。
 子どもが、大人には見えない物を見ることができるという話だけれど、これは非常に興味深い。
 6歳までは神の内と言うけれど、あの世とこの世の曖昧な状態にいるとされるからこそ、そういった物を見ることができるのだろう。
 どのような物が見えるのか。何歳まで見えていたのか。そういった事を調べて統計を出せば、面白いものが書けそう。
 不気味がった親の反発をものすごく受けそうだけれど。

 猫が何にもない空間を目で追っていたり、部屋の隅を凝視してることがあるけど、あれも実際は何か見えてると思う。
 猫の知恵は人間の3歳児程度らしいけど、案外、見えている世界が似ているかもしれない。

ドラマCDが出るらしい

浅田弘幸 2008 『テガミバチ』5 集英社
 来年1月にドラマCDが出るそうな。6巻と同じ頃かも。ラグ役が沢城みゆき。コレは買いか。

施川ユウキ 2008 『サナギさん』6 秋田書店
 最終巻。寂しくない終わり方。まだまだずっと続く。

福島鉄平 2008 『サムライうさぎ』5 集英社
 スズメの武器は厨仕様。こういうの大好き。
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