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8月25日購入

 梅田阿比 2009 『幻仔譚 じゃのめ』3 秋田書店
  まだ2巻を積読したまま。だからまだ読めない。 

 京極夏彦 2002(1996) 『絡新婦の理』 講談社
  京極本を1日で読み終えたのは初めてじゃなかろうか。ドジっ娘メイドとか。


8月27日購入
 荒川弘 2009 『鋼の錬金術師』23 スクウェア・エニックス
  面白くなってきた。 

 京極夏彦 2003(1998) 『塗仏の宴 宴の支度』 講談社
  今回はたくさんの妖怪が絡んできてる。どう展開するのやら。

ちょっとずついこう

8月18日購入
あさりよしとお 1991 『まんがサイエンス』 学習研究社
         2002 『まんがサイエンス』Ⅷ 学習研究社
         2004 『まんがサイエンス』Ⅸ 学習研究社
         2007 『まんがサイエンス』Ⅹ 学習研究社
         1999 『地球防衛少女イコちゃん』1 白泉社
         1999 『地球防衛少女イコちゃん』2 白泉社
         1999 『ただいま寄生虫』 白泉社
         2006 『金田はじめの事件簿』 白泉社
         1999 『宇宙家族カールビンソンSC完全版』1 講談社
 
  まんがサイエンスはなんとしても揃えにゃならん。

吉田戦車 1999 『伝染るんです。』文庫版2 小学館
       1992 『ちくちくウニウニ』 小学館

  伝染るんです。の文庫版の2巻だけ見つけた。やっぱり面白い。揃えにゃならん。

天使と悪魔の漫画、完結

 あさりよしとお 2009 『るくるく』10 講談社
  ついに完結。あさり先生、扉絵で遊びすぎです。あと、コイツがっ!? って感じ。1巻から読めば分かる。
  『ワッハマン』とか『宇宙家族カールビンソン』買うかなぁ。

 本そういち 2009 『ガンパパ島の零戦少女』3 双葉社
  こちらも完結。良い漫画だったなぁ。零戦さん良いねぇ。家に欲しいわ。

「淫」「呪」「艶」「賭」のうちの「呪」

 ちょっと古いニュース。
 文化審議会の漢字小委員会が、学校現場から不適切であると指摘を受けて、「淫」「呪」艶」「賭」などの文字を常用漢字に入れないことを検討しとるんだそうな。
 いろいろとその不適切と指摘した学校に対して言いたいことはあるんだけども。
 「呪」は除外しちゃだめだよ。
 学校じゃ特に女子だけども、「おまじない」なんてのを良くやってる。恋とか、勉強とか、運動とか、友情とかの願い事成就のために。
 「おまじない」なんてひらがな表記しちゃうと、なんだか可愛い感じがするから、ついつい試してみちゃったりするけども、漢字表記すれば「お呪い」だ。
 呪詛なんだよ。おまじないなんてのは。
 「こっくりさん」なんてのは、子ども達の間では、わりと強い呪いだとされている。
 そういうのが学校の普通の生活の中でされてるんだ。
 「呪」という漢字は児童生徒の学校生活に根ざしていると言って良い。
 「指切りげんまん」なんてのも、弱いものだけどおまじないだよ。
 「痛いの痛いの飛んでいけ」なんてのもそうだ。
 「呪」は生活に深く根ざしてる。古くから伝わっているこの風習は消すことなんてできやしないし、消してはいけない。
 とはいえ、おまじないなんてのは心の持ちようで決まる。
 「このおまじないは効果ある」と思えば、そのおまじないは効くし、呪いも発動する。
 「このおまじないは効果がない」と思えば、そのおまじないは効かないし、呪いも発動しない。
 おまじないは効果がある。でも、実際には効果はない。
 おまじないは効果はない。でも、実際には効果はある。
 おまじないで命を奪うことだってできるし、命を奪うことなんてできるわけがない。
 おまじないで命を奪うことなんてできるわけがないし、命を奪うことだってできる。
 だからこそ、「呪い」に安易に手を出すことが恐ろしいってことを教えなきゃならない。
 オカルト的な物との丁度良い距離感を知るために、学校で教える必要があると思う。
 将来、変な宗教や呪いに手を出さないためにも。
 台所や便所や風呂とか、家の中に神様がいない現代の家庭では、そういうことは教えてもらえないんだから。

本を買う目的じゃなかったんだけど

 大阪に用事があったからついでに買ってきた。
 
 あかざわRED 2009 『半熟てんちょ!』 アスキー・メディアワークス
  青年誌とはいえわりとギリギリなんだろうなぁ。

 梅田阿比 2009 『幻仔譚じゃのめ』2 秋田書店
  2巻目。絵がさらに妖艶さを際だててる。

 saxyun 2007 『ゆるめいつ』1 竹書房
      2009 『ゆるめいつ』2 竹書房
  ずっと読みたくてようやく見つけた。ゆるい雰囲気がすごく良い。
  そして帯のコピーが秀逸。ライターは『よつばと!』や『苺ましまろ』などの装丁を手がける里見英樹氏だそうな。

 ばらスィー 2009 『苺ましまろ』6 アスキー・メディアワークス
  あれ? 5巻買ってたっけ? 買ってたよね、うん。と思って6巻買ったら、5巻買ってなかった。

 氷川へきる 2009 『ぱにぽに』12 初回限定版 スクウェア・エニックス
  ぱにらじの逆襲リターンズDJCD付き。やっぱり『ぱにぽに』揃えよう。
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